ワンオポについて
■ 鏡音リン・レンを軸にした“楽しいボカロ”の代表格
ワンオポは、正式にはワンダフル☆オポチュニティ!として活動する音楽ユニットです。主にじーざすPとマイナスPを中心に、鏡音リン・鏡音レンを使った楽曲で知られています。じーざすPが作詞・作曲、マイナスPが編曲やアレンジ、ギターを担当する形が多く、ボカロP個人名義というより、ユニットとしての色が強いのが特徴です。代表曲には『リモコン』『ぼうけんのしょがきえました!』『しんでしまうとはなさけない!』『にっこり^^調査隊のテーマ』などがあります。
■ ゲーム感、掛け合い、テンションの高さ
ワンオポ作品の魅力は、鏡音リン・レンの掛け合いを活かしたテンポの良さです。RPG風、ゲーム実況風、コント風、応援歌風など、設定がわかりやすく、聴き手がすぐに世界へ入れる曲が多いです。単に明るいだけでなく、言葉数の多さ、合いの手、セリフ感、急な展開を使って、ボカロならではの高速感を楽しい方向に振り切っています。リン・レンの対になる声質を、会話やツッコミ、ユニゾンとして使うのが非常にうまい作家です。
■ プロセカで広がった『にっこり^^調査隊のテーマ』
『にっこり^^調査隊のテーマ』は、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲として大きく広がりました。2022年に公開され、明るい行進曲のようなテンション、掛け声、テーマパーク的な楽しさが強く、ゲーム内でも人気の高い楽曲です。バーチャル・シンガー版もミリオンを達成しており、ワンオポの“みんなで歌って盛り上がれるボカロ”という強みを改めて示しました。
■ カバーされる理由とキー検索の見どころ
このサイトでは『にっこり^^調査隊のテーマ』『ゴー!ビッパ団』などが掲載対象です。高音そのものより、速い言葉、複数人パート、掛け合い、テンション維持が難しいタイプです。歌ってみたでは、男女混合、ユニット、VTuberグループでのカバーと相性がよく、声の役割分担によって印象が大きく変わります。ソロで歌う場合は息継ぎと滑舌が難所になります。キーを下げても楽しさは残しやすい一方、下げすぎるとリン・レン原曲の軽快さが弱くなるため、歌いやすさと明るさのバランスを見て調整したいアーティストです。
ワンオポの楽曲情報
ワンオポに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、ワンオポがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているワンオポのカバー曲は0件です。オリジナル曲は2件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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