可不

原曲として歌った曲

掲載数:69件
曲名キー公開年動画
愛するようにC#2022 視聴
あなたにはなれないC#m2023 視聴
アルマCm2022 視聴
杏仁dopeDm2025 視聴
生きるCm2021 視聴
今はいいんだよ。B2022 視聴
うぉんちゅーばっどFm2022 視聴
裏世界Em2024 視聴
うらやみしいFm2024 視聴
エゴノミーC#m2022 視聴
エスF#m2024 視聴
エリートEb2021 視聴
AngelEbm2022 視聴
推し変なんて許さない!Ebm2022 視聴
カノンBm2022 視聴
キッカイケッタイF#m2022 視聴
君が僕を嗤う日Fm2024 視聴
きみのためのうたAbm 視聴
キャットラビングF#m2021 視聴
きゅうくらりんAbm2021 視聴
キュートなカノジョAb2021 視聴
クィホーティDm2022 視聴
くうになるF#2023 視聴
GURUCm2021 視聴
グレーテのいない星Em2022 視聴
コぇちっちゃ<てゴメンネAm2024 視聴
▷コンティニューC#m2022 視聴
コールドケースC#m2021 視聴
ジェラシスEbm2021 視聴
水面下Fm2021 視聴
好きじゃない!Dm2023 視聴
墨流しF#m2022 視聴
先生に言っちゃおEbm2021 視聴
洗脳Bbm2023 視聴
絶対敵対メチャキライヤーAm2022 視聴
それで充分だよ。C#2023 視聴
だきしめるまで。Cm2022 視聴
ダリアダリアC#m2021 視聴
CH4NGEEb2021 視聴
ちゃんとあるよEb2021 視聴
超スーパーウルトラホットF#m2022 視聴
ちょっとあざといF#m2021 視聴
チーズEbm2022 視聴
デイバイデイズAm2022 視聴
ドゥードルFm2021 視聴
ナイトルールF#m2020 視聴
撫でんなBm2022 視聴
ねっちゅうしょーF#m2021 視聴
ネモEb2023 視聴
HYPERMARKETEbm2022 視聴
破壊少女C#m2023 視聴
白昼夢Bbm2022 視聴
はぐEbm2023 視聴
ハナタバBb2022 視聴
バースデイF#m2023 視聴
BURN WRATHBbm2024 視聴
パレードCm2021 視聴
フォニイEb2021 視聴
不埒な喝采F#2021 視聴
ふわりF#2023 視聴
BrightB2024 視聴
プロポーズCm2023 視聴
BoiG2022 視聴
魔女と旋律の街Am2022 視聴
マーシャル・マキシマイザーCm2021 視聴
芽花Em2022 視聴
YONAKIFm2021 視聴
ラッシャイナFm2022 視聴
恋愛兵器!りーさるうぇぽんちゃんC#m2022 視聴

リクエストはこちら



可不について

■ 花譜の「音楽的同位体」として生まれたCeVIO AI音源

可不(KAFU)は、KAMITSUBAKI STUDIOの音楽的同位体プロジェクトから生まれた人工歌唱ソフトウェアです。バーチャルシンガー花譜の声をもとにした音声ライブラリで、CeVIO AIのソングボイスとして2021年5月31日に発売されました。製品名は「音楽的同位体 可不(KAFU)」で、企画・制作・製造・販売はKAMITSUBAKI STUDIO。対応言語は日本語です。

「音楽的同位体」という考え方は、本人そのものの代替ではなく、花譜の声質や歌い方の要素を持ちながら、創作者が自由に楽曲制作へ使える別の存在として設計された点に特徴があります。CeVIO AIは深層学習などのAI技術を使い、声質、癖、歌い方を再現しつつ、ピッチ、タイミング、ビブラートなどを細かく編集できる歌声合成ソフトです。可不は、その技術的特徴とKAMITSUBAKI STUDIOのインターネット音楽文化が重なって生まれた音源です。

■ 声質と作風の結びつき

可不の声は、息成分を含んだ柔らかさ、少し不安定に揺れるような歌い方、透明感と幼さ、感情のこもった発音が特徴です。従来のVOCALOID的な機械感よりも、歌手の癖に近いニュアンスが出やすく、ささやくようなフレーズや、切なさを含んだメロディで存在感を発揮します。一方で、調声やミックス次第ではロック、エレクトロ、ポップ、バラードまで幅広く扱われています。

可不の代表曲としては、ツミキの「フォニイ」、柊マグネタイトの「マーシャル・マキシマイザー」、すりぃの「カメレオン」、廉の「キュートなカノジョ」、MIMIの「くうになる」、いよわの「きゅうくらりん」などがよく知られています。特に「フォニイ」は可不の知名度を大きく押し上げた曲で、鋭い転調感、言葉数の多さ、サビの高揚感が、可不の不安定で透明な声と強く結びついています。

■ 2020年代ボカロシーンでの立ち位置

可不は、初音ミクや鏡音リン・レンのようなVOCALOID黎明期の音源ではなく、2020年代のAI歌声合成ブームを象徴する音源です。CeVIO AIの自然な歌唱表現、KAMITSUBAKI STUDIOのバーチャルシンガー文化、YouTubeやTikTokで広がる短いフックの強い楽曲文化が重なり、登場から短期間で多くの代表曲を生みました。

ニコニコ動画でもYouTubeでも可不曲は広がりましたが、特に歌ってみた文化との距離が近いのが特徴です。「フォニイ」「マーシャル・マキシマイザー」「キュートなカノジョ」などは、歌い手によるカバー、ショート動画、二次創作イラスト、リミックス的な解釈が広く行われました。可不の声は人間らしい癖を持つため、歌い手がカバーするときに「可不の歌い方をなぞる」のか「人間の歌として再構成する」のかで印象が大きく変わります。

■ 派生版とプロジェクト上の注意点

可不にはCeVIO AI版のほか、Synthesizer V AI版として「音楽的同位体 可不 collaboration with Synthesizer V AI / The Right Stuff ver.」の展開が予定されていました。しかし、発売延期を経て、2025年1月に発売中止が発表されています。そのため、楽曲文化として一般に語られる可不は、基本的にCeVIO AI版を中心に考えるのが自然です。音楽的同位体プロジェクトには、可不のほかに星界、裏命、狐子、羽累なども含まれ、花譜だけでなくKAMITSUBAKI STUDIOの複数のバーチャルシンガーと結びついています。

■ カラオケキー検索での見方

可不曲は、歌ってみたで扱われやすい曲が非常に多く、掲載曲数やカバー数が増えやすい音源です。ただし、可不の代表曲は音域だけでなく、早口、跳躍、リズムの細かさ、語尾のニュアンスが難しいものが目立ちます。「フォニイ」や「マーシャル・マキシマイザー」はサビの高さとスピード感が負担になりやすく、原曲キーのままでは歌いにくい人も多い曲です。女性歌い手は原曲キーまたは少し下げ、男性歌い手は大きく下げるカバーが比較対象になりやすい傾向があります。

可不は、2020年代のボカロ曲をカラオケで歌うときに避けて通れない音源です。透明感のあるAI歌声、花譜由来の感情表現、KAMITSUBAKI STUDIOの文脈、そして歌ってみたで広がった代表曲を合わせて見ることで、可不曲のキー比較や歌いやすさを理解しやすくなります。

可不の楽曲情報

可不に関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、可不がカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。

現在、このページに掲載されている可不のカバー曲は0件です。オリジナル曲は0件です。

人気のボーカルTOP10

  1. 初音ミク
  2. 重音テトSV
  3. IA
  4. 可不

掲載カバーが多い歌い手 TOP20

当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。

  1. 天月 230件
  2. うらたぬき 199件
  3. あらき 188件
  4. 96猫 176件
  5. Kotoha 173件
  6. Hanon 172件
  7. そらる 170件
  8. Sou 166件
  9. 莉犬 166件
  10. 緑仙 154件

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