IA

原曲として歌った曲

掲載数:112件
曲名公開年動画
dop2024 視聴
「歩いても歩いても、夜空は僕を追いかけてくる」を歌ってみた ver.nayuta2014 視聴
愛してはいけない2019 視聴
Ice breaker2019 視聴
アウターサイエンス2013 視聴
茜音色の蝉時雨2018 視聴
アスノヨゾラ哨戒班2015 視聴
仇返しシンドローム2012 視聴
あなたの夜が明けるまで2019 視聴
アベリアに代わる何かを2017 視聴
雨き声残響2015 視聴
アメリカ2013 視聴
アヤノの幸福理論2013 視聴
Alice in 冷凍庫2016 視聴
一騎当千2018 視聴
一心不乱2016 視聴
イデアル2021 視聴
威風堂々2016 視聴
Ib -again-2013 視聴
いまのあと2017 視聴
イヤホンと蝉時雨2015 視聴
Inner Arts2014 視聴
ウォーターマーク2023 視聴
エイエンモメント2020 視聴
永眠童話2014 視聴
延命治療2017 視聴
オツキミリサイタル2021 視聴
オドルコトノハプラネット2019 視聴
踊れオーケストラ2016 視聴
おはよう、僕の歌姫2020 視聴
お星さま列車2014 視聴
オーヴァークロック2014 視聴
快晴2017 視聴
かくしごと2013 視聴
かくしごと2013 視聴
傘を差して2014 視聴
彼らの夜が明けるまで2020 視聴
如月アテンション2013 視聴
キミノヨゾラ哨戒班2017 視聴
君はいなせなガール2012 視聴
KILLER B2017 視聴
疑心暗鬼2019 視聴
銀河と未満病な二人2015 視聴
空想世界とオモチャの心臓2014 視聴
空奏列車2015 視聴
ケプラー2021 視聴
現実ゲーム2016 視聴
虎視眈々2016 視聴
コノハの世界事情2013 視聴
サマータイムレコード2013 視聴
さよならセブンスター2016 視聴
Surges2021 視聴
サービス残業2014 視聴
the waning moon2020 視聴
思想犯2020 視聴
CITRUS2015 視聴
祝福のメシアとアイの塔2016 視聴
憧憬人魚姫2015 視聴
贖罪2018 視聴
jewel2022 視聴
進め★JINSEI行進曲2018 視聴
すーぱーぬこわーるど2013 視聴
スーパーヒーロー2018 視聴
想像フォレスト2013 視聴
チルドレンレコード2014 視聴
チルドレンレコード(Re:boot)2021 視聴
ティーチャーティーチャー2020 視聴
てるみい2017 視聴
DAYBREAK FRONTLINE2016 視聴
デリヘル呼んだら君が来た2020 視聴
トウキョウダイバアフェイクショウ2017 視聴
東京電脳探偵団2012 視聴
時ノ雨、最終戦争2015 視聴
取り柄のないクズだって生きてていいだろが2017 視聴
ドラドの悲劇2020 視聴
ナイトフォール2021 視聴
なんで生きてんだろうってすげえ思うんだ2017 視聴
ノウナイディスコ2021 視聴
花を踏む2023 視聴
春の魔法2017 視聴
ハローラフター2012 視聴
ハートブレイク≒ブルース2017 視聴
馬鹿みたいだ。2018 視聴
バベルの迷宮2022 視聴
Burning2019 視聴
ひとりがち2018 視聴
ピニャコラーダ2017 視聴
ふぁうんどふってーじ2022 視聴
不毛!2013 視聴
FLASH BACK2014 視聴
プラトニック・ラヴ2015 視聴
ヘッドフォンアクター2013 視聴
Henceforth2020 視聴
White2018 視聴
負け犬至上主義2013 視聴
Makes You a Fighter2017 視聴
メドレーライフ2020 視聴
もしも一人残されて、世界が嘘じゃないなら2014 視聴
夕景イエスタデイ2013 視聴
夢の空き地2013 視聴
ユーフォリア2022 視聴
夜咄ディセイブ2013 視聴
来世デ逢イマショウ2012 視聴
Rabbit2014 視聴
Love Me If You Can2015 視聴
六兆年と一夜物語2013 視聴
ロクベル2012 視聴
ロスタイムメモリー2013 視聴
ロッキン・オン・デッド2018 視聴
ローレライ2013 視聴
One Step Ahead2014 視聴
ワールド・コーリング2013 視聴

リクエストはこちら



IAについて

■ 2012年に登場した「Liaの声」を持つVOCALOID
IAは、1st PLACEが展開するIA PROJECTから生まれたバーチャルアーティスト/歌声ライブラリです。初出は2012年1月27日発売のVOCALOID3 Library「IA -ARIA ON THE PLANETES-」。音声提供者は、アニメ『AIR』主題歌「鳥の詩」などで知られる歌手Liaです。Liaの澄んだ歌声をもとにした、輪郭のはっきりした透明感のある声が大きな特徴です。

IAは単なるキャラクター付きVOCALOIDではなく、「クリエイターに寄り添う音楽ツール」と「バーチャルアーティスト」の両面を持つ存在として展開されました。のちに「IA ROCKS」、CeVIOソング/トーク、CeVIO AIの「IA AI SONG」「IA AI SONG ENGLISH」などへ広がり、VOCALOID3期以降のボカロ文化を代表する音声の一つになっています。

■ 声質と得意な表現
IAの声は、強い癖で押すタイプではなく、透明感・伸び・発音の明瞭さで楽曲に馴染むタイプです。中高音の抜けがよく、疾走感のあるロック、エレクトロ、ピアノ主体のバラード、物語性のある楽曲まで対応しやすい声質です。Lia由来の「空気を含んだ高音」と、VOCALOID3らしいはっきりした発音が両立しているため、歌詞を聴かせたい曲や、サビで一気に広がる曲と相性がよい音源です。

IA ROCKSでは、通常版よりも力強さ・張り・ロック向きの押し出しが強調されました。CeVIO AI版では、AI技術による自然なピッチやニュアンス表現が加わり、従来のVOCALOID版より人間的な歌い回しを作りやすくなっています。

■ 代表曲とIAを象徴するクリエイター
IAを語るうえで外せないのが、じん(自然の敵P)による「カゲロウプロジェクト」です。「チルドレンレコード」「夜咄ディセイブ」「オツキミリサイタル」「アヤノの幸福理論」など、物語・映像・小説・アニメへ広がる作品群の中でIAは強い存在感を持ちました。

また、kemuの「六兆年と一夜物語」、Orangestarの「アスノヨゾラ哨戒班」「雨き声残響」、YASUHIRO(康寛)の「踊れオーケストラ」、out of surviceの「東京リアルワールド」など、2010年代のボカロシーンで広く聴かれた楽曲にも多く使われています。疾走感のある高音曲、青春感のあるロック、透明感を活かした切ない曲が多いこともIA楽曲の傾向です。

■ ボカロ文化での立ち位置
IAは、初音ミク・鏡音リン・GUMIなどが強い存在感を持っていた時期の後に登場し、VOCALOID3世代を代表する音声として定着しました。特にニコニコ動画では、ストーリー性のあるMVやシリーズ楽曲と結びつき、「キャラクターの声」だけでなく「物語を歌う声」として受け入れられました。

一方で、IAは海外展開やライブ展開も活発です。IA公式はワールドツアーや海外イベント出演などを行い、ボカロを日本国内の動画文化だけでなく、バーチャルアーティストとして世界へ見せる流れにも関わりました。

■ カラオケ・キー検索で見たIA曲の傾向
このサイトではIA歌唱曲として「アスノヨゾラ哨戒班」「雨き声残響」「踊れオーケストラ」「オツキミリサイタル」など、高音域でサビが伸びる曲が多く掲載されやすい傾向があります。IA曲は原曲の透明感を保つために高めのキーで作られていることが多く、人間が歌う場合はサビの最高音が負担になりやすいです。

女性でも原曲キーが高く感じる曲があり、男性カバーでは大きく下げて歌われる例が目立ちます。IAの声は軽く抜ける高音が魅力なので、カラオケでは無理に原曲の高さを再現するより、声が詰まらず言葉が通るキーへ調整すると、楽曲の透明感を残しやすくなります。

IAの楽曲情報

IAに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、IAがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。

現在、このページに掲載されているIAのカバー曲は0件です。オリジナル曲は0件です。

掲載カバーが多い歌い手 TOP20

当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。

  1. 天月 321件
  2. Raon 302件
  3. 結城碧 289件
  4. YuNi 283件
  5. 緑仙 275件
  6. コバソロ 261件
  7. Hanon 259件
  8. Kotoha 236件
  9. If 224件
  10. メガテラ・ゼロ 223件

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カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。

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