OИE

原曲として歌った曲

掲載数:3件
曲名キー公開年動画
おねがいダーリンAbm2020 視聴
CITRUSBbm2015 視聴
好きって言ってF#2019 視聴

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OИEについて

■ OИEとは

OИEは、1st PLACEが展開する「-ARIA ON THE PLANETES-」シリーズのバーチャルアーティスト兼音声ライブラリです。表記は英字のNを反転させた「OИE」で、読みは「オネ」ではなく「ワン」です。IAと同じ世界観に属するキャラクターとして展開され、音声合成ソフトだけでなく、オリジナル楽曲、ライブ、映像作品、朗読やトーク企画など、バーチャルアーティストとしての活動も行っています。

■ CeVIOでの展開

OИEは2015年1月に、CeVIO Creative Studio向けのトークボイスとして登場しました。同年5月にはソングボイスを含む製品が発売され、話し声と歌声の両方を扱えるキャラクターとなりました。初期CeVIO版は、明るく親しみやすい声質と、少しハスキーで人間味のある発音が特徴です。

2021年には「OИE AI SONG -ARIA ON THE PLANETES-」が発売され、CeVIO AIによる新しい歌声合成へ移行しました。CeVIO AI版では、声質の特徴を保ちながら、音程のつながり、ビブラート、語尾の抜き方、強弱表現がより自然になっています。日本語歌唱を中心としつつ、英語歌詞にも対応しており、ポップス、ロック、バラード、ダンスミュージックまで幅広いジャンルで使用できます。

■ 歌声の特徴

OИEの歌声は、明るい中高音と、少し鼻腔に響くような独特の輪郭を持ちます。IAの透明感が強い歌声と比べると、OИEはやや親しみやすく、言葉の感情やリズムが前に出やすい傾向があります。元気なポップスでは軽快さを出しやすく、バラードでは語尾を弱めることで繊細な表現も作れます。ロック曲では、発音の輪郭を残したまま声を強くできるため、ギター中心の伴奏にも合わせやすい音源です。

カバー制作では、原曲の歌い回しをそのまま再現するだけでなく、CeVIOのピッチ編集やタイミング調整によって、人間らしい揺れをどこまで残すかが仕上がりを左右します。高音が連続する曲では明るさが強くなりやすく、低音では声の芯が細くなることがあるため、曲全体のキーと声質のバランスを確認する必要があります。早口曲では子音が立ちやすい反面、音符を詰めすぎると発音が硬くなるため、母音の長さを調整すると滑らかになります。

OИEは、音声合成キャラクターでありながら、公式オリジナル曲やライブ活動を通して一人のアーティストとしても展開されてきました。そのため、カバー音源としてだけでなく、IAとのデュエットや「ARIA」シリーズの物語性を意識した作品でも重要な位置を占めています。

OИEの楽曲情報

OИEに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、OИEがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。

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掲載カバーが多い歌い手 TOP20

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