Kizuna AI
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| AIAIAI | Fm | 2019 | 視聴 |
| future base | E | 2018 | 視聴 |
| miracle step | F | 2018 | 視聴 |
| melty world | Dm | 2018 | 視聴 |
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Kizuna AIについて
■ VTuber文化と音楽活動を結びつけた象徴的存在
Kizuna AIは、2016年12月に活動を開始したバーチャルタレントです。「世界中のみんなとつながりたい」という目標を掲げ、A.I.Channelで動画投稿を始め、自らを「バーチャルYouTuber」と名乗ったことで、のちのVTuber文化の形成に大きな影響を与えました。A.I.Channel、A.I.Games、中国向けチャンネルなどを展開し、トーク、ゲーム実況、企画動画、ライブ、音楽活動を横断した存在として知られています。単なるキャラクターではなく、配信者、アイドル、アーティスト、テクノロジー表現が重なる入口を作った点が重要です。
■ 音楽面での展開
Kizuna AIの音楽活動は、VTuberがオリジナル曲を持ち、ライブを行い、音楽フェスやクラブミュージック文脈にも接続できることを早い段階で示しました。2018年には『Hello, Morning』『melty world』『miracle step』などを発表し、バーチャル存在の声とエレクトロポップ、ダンスミュージック、かわいらしいポップスを結びつけました。『melty world』は浮遊感のあるサウンドとAIらしい透明感を持ち、『miracle step』は明るく前向きなメロディが印象的です。
■ なぜ特別だったのか
Kizuna AI以前にもCGキャラクターやネット発の音楽企画は存在しましたが、彼女はYouTube上で日常的に活動しながら、人格を持ったバーチャルタレントとして広く認知された点が大きく異なります。音楽においても、初音ミクのような合成音声文化とは違い、キャラクター本人が動画・ライブ・SNSで活動し、その延長に歌がある形を示しました。この流れは、のちのVTuberのオリジナル楽曲、3Dライブ、歌ってみた投稿、バーチャルフェスの広がりにつながっています。
■ カバーとキー検索での見どころ
このサイトでは『melty world』『miracle step』が掲載対象です。どちらも激しい高音曲というより、明るい声質、リズムの軽さ、電子音に馴染む発声が大切です。『miracle step』は最高音が高めに出やすく、かわいさを保ったまま音程を安定させる必要があります。『melty world』は浮遊感が崩れると印象が変わるため、キーを下げる場合も声の軽さを残すことが重要です。Kizuna AIは、VTuber楽曲を歌うときに「キャラクター性」と「楽曲としての完成度」の両方を意識させる原曲アーティストです。
Kizuna AIの楽曲情報
Kizuna AIに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、Kizuna AIがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているKizuna AIのカバー曲は0件です。オリジナル曲は4件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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