AZKi
カバー曲一覧
オリジナル曲一覧
| 曲名 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|
| いのち | 2019 | 視聴 |
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AZKiについて
■ 「Virtual Diva」からホロライブ0期生へ
AZKiは、2018年11月15日にデビューしたバーチャルシンガーで、ホロライブ0期生として活動している歌い手・VTuberです。「Virtual Diva AZKi 仮想世界の歌姫」という方向性で音楽活動を始め、オリジナル曲、カバー動画、歌枠、ライブを軸に活動を広げてきました。ファンネームは「開拓者」。AZKiの活動を語るうえでは、最初からゲーム実況や雑談中心だったVTuberではなく、音楽を中心に世界観を積み上げてきた点が重要です。
■ 活動の転機になった「ルート」の物語
AZKiは、ホロライブ内の音楽レーベル「イノナカミュージック」で星街すいせいとともに活動した後、2022年にホロライブ本体へ移籍しました。2021年のライブでは、当初2022年7月に活動終了予定だった道から、活動を続ける「ルートβ」への分岐を発表しており、この出来事はAZKiと開拓者にとって大きな転機です。その後、2023年にはビクターエンタテインメントからメジャーデビューし、メジャー1st EP『3枚目の地図』、2024年にはメジャー1stアルバム『Route If』をリリースしました。活動の節目ごとに「地図」「ルート」「開拓」という言葉が使われるのも、AZKiらしい特徴です。
■ 歌声と表現の特徴
AZKiの歌唱は、透明感のある声と、言葉の輪郭を丁寧に残す表現が中心です。強く張り上げるよりも、旋律の流れをきれいに保ちながら感情を乗せるタイプで、バラード、ミドルテンポのポップス、切なさのあるロック、幻想的な電子音楽と相性があります。ホロライブ内では、星街すいせいのような強い芯のある歌声とは異なり、AZKiは空間を広げるような柔らかい響きが魅力です。歌枠では安定したピッチと優しい声色、ライブでは曲ごとの世界観を崩さず届ける表現力が評価されています。
■ 代表的な活動と広がり
AZKiはオリジナル曲の多さでも知られており、『without U』『いのち』『Creating world』など、初期から音楽活動の中心にオリジナル楽曲を置いてきました。カバーではボカロ、J-POP、アニソン、VTuber楽曲まで幅広く扱い、ホロライブ内外の音楽企画にも参加しています。近年は歌だけでなく、地理ゲーム『GeoGuessr』配信で新たな層にも知られるようになりましたが、そこで広がった知名度が再び歌やライブへ流入している点もAZKiの特徴です。音楽特化型の入り口から、配信者としての親しみやすさも獲得した存在といえます。
■ カラオケキー検索で見るポイント
AZKiの掲載曲を見るときは、原曲キーから大きく外して派手に歌うというより、楽曲の雰囲気を保ちながら声の透明感を活かしているかに注目するとよいです。女性キーのボカロ曲、透明感のあるJ-POP、ホロライブ楽曲、しっとりしたバラードでは特に声質が出やすく、キー差だけでなく曲調との相性が重要になります。高音を力で押し切るタイプではないため、同じ高音曲でも、強い発声の歌い手と比べると柔らかく聴こえるのがAZKiらしいポイントです。
AZKiの楽曲情報
AZKiに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、AZKiがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているAZKiのカバー曲は102件です。オリジナル曲は1件です。
この歌い手と選曲傾向が近い歌い手
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 122曲
- DECO*27 79曲
- まふまふ 50曲
- 米津玄師 50曲
- 傘村トータ 43曲
- ピノキオピー 43曲
- Ado 39曲
- RADWIMPS 38曲
- ヨルシカ 36曲
- Mrs. GREEN APPLE 35曲
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